風呂敷とハンカチのちがい
風呂敷は、ほこりよけや荷物の運搬を主として生まれました。だから丈夫ですが、あまり給水性がないこれが特徴だといわれています。それに引き替えハンカチは手をふくや傷の手当など、吸水性にすぐれたものです。
ただ最近は、運搬の道具等に使われることも少なくったきたので、丈夫よりも使いやすいというものも増えてきています。
軽いものや柔らかい手触りも重要になってきています。
風呂敷は日本人の性質?
ふろしきは、日本人の国民性に例えられることもよくあります。風呂敷であれば物を包むもので、包むもの選ばないということです。
丸筒の物もボールでも生地で覆えるものであれば包めるからということです。鞄となるとそうはいきません。鞄は、もうすでに入れるものがある程度決まっていて、それをいかに取り出し安いという実用性を重視しています。そう考えていくと、アメリカや中国や他の諸外国の知識をどんどん吸収していった日本人の性質だと言っても過言ではないかもしれないということです。








